ショッピングカートを見る
ショップ紹介
Mama Africa
な、日々のブログ。
フリーページ
商品検索

rss atom
ママアフリカとは? ~ What's MAMA AFRICA? ~

* 始まり *
もともとアフリカと物作りが好きだった店長が、
アフリカンベイビーの妊娠&出産をきっかけに始めた活動。
アフリカ滞在中に学んだ人間らしく生きる知恵みたいなものを、
日本でみんなとシェア出来る場所を作ろうと思い、生まれました。

* ミッション *
アフリカの布を使った手作り服や雑貨を通して、
アフリカ文化の面白さや人の暖かさを伝える。
アフリカンママのバイタリティからヒントを得て、
日本のママ達の可能性を広げ、子供の未来を元気にする。

* MAMA AFRICA の未来 *
日本での活動を、アフリカのママ達を支援する形につなげる。
雇用の機会を与えたり、自己実現のきっかけを作れたら。
どんな形でそこに向かっていけるか模索中ですが、
将来は継続可能なビジネスの形に持っていけるように思案中!

MAMA AFRICA は、ママだからこそできることを考え、動きます。
自由時間や行動範囲が制限されてしまっても、
今のママである自分だからこそできることがあると思ったのです。
子供は大人の背中を見て育ちます。
ママ自身が好きなこと、やりたいと思っていることに、
正直に取り組んでいる姿を、私は自分の子供に見て欲しい。
そしてママアフリカを通して出会える人たちみんなに、
私は子育てまでも助けてもらっています。ありがとう。
子供は宝。自分の子供だけじゃなくて、
世の中の子供たちみんな、安全で幸せな環境で育ってほしい。
みんなで一緒に子供を育てよう。
一人一人がやりたいことを貫き通せるように支え合おう。
そんな社会を夢見て、ママアフリカは今日も親子共々、
みーんなのお世話になりながら活動しているのです。

MAMA AFRICA は、手作りにこだわります。
工場大量生産で、同じ商品が世の中にたくさん出回っています。
でもそれって本当に自分の欲しいスタイルですか?
アフリカの布は日本ではあまり見られない大胆な柄と色合いで、
しかも一枚一枚の表情が激しく違います。
その中から好きな色、好きな柄を選ぶのは、 自分らしさを選ぶのと一緒な気がするんです。
アフリカの女性たちが着ているお洒落な服は、 みんなテーラーでオーダーメイドしたものです。
体型や好みに合わせて、体のどの部分を強調し、隠したいのか、 真剣に選んで作られた服は本当にその人の魅力を引き出します。
既製服では選べない自分らしさ、自ら選択する自分らしさを、
アフリカの手作り服を通して再発見してもらえればと思います。
また、自由に組み合わせを選べるのも手作り服の醍醐味。
お子様とお揃いの服や、帽子とパンツを同じ柄で合わせてみたり、 様々な組み合わせが楽しめます。

MAMA AFRICA は、アフリカから学んでいます。
また、ユニークなアフリカ布には、捨てるのが惜しいと思わせる魅力があります。
例え着られなくなった服でも、リメイクされ、別のものに生まれ変わることが多いです。
これもMama Africaの狙いの1つ。
本当に好きな自分らしいスタイルの布ならば、いつまでも繰り返し使ってもらえるはず。
要らなくなったら捨てる、という習慣にストップをかけてもらいたいのです。
物に溢れている贅沢な日本。
使い捨てればいいだけのお手軽な暮らし。
でも生活が便利になればなるほど、 私達の本来持っている能力は失われていることに気づいてますか?
なんでも手作りしていた昔の暮らしで発揮されていた力は、 今見せ場を失い衰えて消滅さえしかけています。
アフリカで、電気も水もない家で暮らしていた時、私はそれに気づきました。
不便だったけれど、そこで生活する人々の体には、 近代社会で暮らす日本人や欧米人が失ってしまった能力が宿っていました。
体を使い、水を汲み上げ、火を起こし、筋力を発達させる。
道具がない代わりに、知恵で乗り越える想像力、臨機応変な対応力がある。
人間の可能性は高い。
便利な器具ではなく、自分の手、自分の体に頼って、暮らしを作っていきたい。そう強く思うようになりました。
そして、物が少ない生活だからこそ、目の前にある物を大切に扱い、無駄にしない知恵を、
アフリカでの経験を生かして取り戻したいと思っています。

MAMA AFRICA は、日本でアフリカを広めることに意味を感じています。
Mama Africaも今年で二年目を迎えました。
コンセプトや作品のスタイルに少しずつ変化が出てきて、ますます面白くなってきています。
アフリカという素材と、日本人である自分のこの手と頭の動き。これは私の武器です。
アフリカと日本の伝統や文化の相違点、共通点に注目し、
それらを対比、融合させることによって生まれる新たな作品に、わくわくせずにはいられない。
自身のアイデンティティや異文化への理解を深めることにつながるような作品を、作り続けていきたい。
MAMA AFRICA のそんな思いを、作品を手に取って感じてほしいと思います。